アラカン主婦のスピリチュアルよもやま話

「死ねば終わり」「死後は仏」「死ねばラクになる」なんてぜ〜んぶウソ!霊界と人間界の仕組みを知って人生を明るく生きるブログ。

「どうせ死ぬのに」と思いつつ、生きているのはどういうわけ?

「どうせ死ぬのに、なぜ生きているんだろう?」 頭でいくら考えても答えは出て来ません。答えは「神と人間との関係」にあります。 そもそも神である創造主は、ありったけの愛を込めて私たち人間を創りました。ロボットとかおもちゃのような遊び目的ではなく…

あの世のガイドブック「ニセモノの神と本物の神を間違ってはいけない」

この世にいろんな人間がいるようにあの世にもいろんな住人がいます。人間とあの世の霊人との違いは、肉体を持っているかいないかだけです。私たちが死んだら、必ずあの世の霊人となります。 霊界の霊人たちは霊格に応じてそれぞれ住む世界が分かれています。…

あの世のガイドブック「死んだらどうなる?」

人間は死んだら何も残らない。無である。 私はずっとそう思っていました。 しかしA女史の霊的セラピーを受け、いろんなことを体験したことで死後世界の存在を確信するようになりました。 残念ながら私は死後の世界を証明する方法を持っていませんので、私の…

餓鬼のようになった認知症の父

90歳で亡くなった父は、アルツハイマー型認知症にかかっていました。家族のこともわからなくなり、たまに私や兄を見ると不審者に見えるらしく、激しく怒って「出て行け!」と叫ぶことがありました。 その時の父は、目がすわって夜叉にでも取り憑かれたような…

宗教の説く「あの世」「天国」が自殺につながる?

ネットにこんな記事が掲載されていました。 日本人の多くが持つ死生観は、「あの世では歳をとらない」とか、「あの世では人は死なない」ということになっているのではないだろうか。 仏教は「極楽浄土」や「輪廻転生」を説いているが、これはこの世を生きる…

本当のスピリチュアルはキラキラお花畑の神秘主義ではない

これは私の印象ですが、世間一般が持つ「スピリチュアル」という言葉のイメージはこれではないでしょうか。 占い・パワースポット・お守り・ヒーリング お金目当ての商売 宗教勧誘 現実逃避 ラクして夢いっぱい幸せいっぱいになりたい 周囲を無視した盲信 自…

「魂」の存在を知ってもらうために心理学を学び始めた

魂のことを知ってもらうために心理学の勉強を始めました。心と魂には密接な関係があるのですが、魂は五感で知覚できないため多くの人は魂の存在を知らないし、信じようとしません。 心の根源的な問題を解決するには臨床心理学や精神医療では限界があります。…

今年還暦 この世にいられるのはよくてあと20年

映画「楢山節考」より 早いもので私は5月で60歳になります。昔は60歳といったら老婆ですよ、老婆! 還暦祝いの赤いちゃんちゃんこで背中を丸め、紫色の座布団に座って「あたしゃまだまだ元気だよ!」と歯の抜けた大口を開けてガハハと笑う。若い頃の私にとっ…

コロナや地震よりも恐ろしいこと

こんにちは。近所の川べりでは桜の花が満開を迎えました。 おだやかな日差しを浴びて、数組の家族連れが桜を眺めながら歩いていました。 コロナ以前は一帯でバーベキューをしながらドンチャン騒ぎが繰り広げられていたものです。 桜の花は時が来れば凛として…

日本人の「宗教」にまつわる悪いイメージはどこから来るのか

宗教なんて大嫌い もともと私は「宗教」という考え方が大嫌いでした。 見えない世界を信じていなかったし、神や仏は人間が作り出した架空の存在だと思っていました。 そんな神仏を信じてすがる人たちのことを、私は「迷信に惑わされた愚かで心の弱い人たち」…