アラカン主婦のスピリチュアルよもやま話

「死ねば終わり」「死後は仏」「死ねばラクになる」なんてぜ〜んぶウソ!霊界と人間界の仕組みを知って人生を明るく生きるブログ。

死後の世界「信じるか信じないかはあなた次第!」なのですが・・・

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死はある日突然やってくる

東日本大震災では多くの方が犠牲となられました。

まさかこんな突然の悲劇に襲われるとは誰も予想していなかったことでしょう。

健康で普通に暮らしていたら自分の死を意識することはほとんどないと思います。

「いつかは死ぬけど、今日も明日も来年も生きているだろう。。」

多くの人はこんなふうに思っているでしょう。

ところが、もし今死んでしまったら。

交通事故などの不慮の事故、脳卒中や心臓病などの突然死は当然あり得ることです。

そしたらその人の人生も存在も意識も何もかも終了!

だと思いますか?

 

死後の世界を信じる?信じない?

「死後の世界を信じるか信じないか?」と問われたら、答え方は大体以下の4タイプに分かれると思います。

  1. 死後の世界はあると思う。
  2. 死後の世界なんてあるわけない。
  3. 死後の世界はあるかも知れないし、ないかも知れない。
  4. そんなことは興味がないから考えたこともない。

ちなみに以前の私は4でした。もちろん今は1です。

不思議なのは、2のタイプの人がお墓参りや法要などの先祖供養に熱心だったりします。

死後の世界がないと信じているのなら、なぜすでに存在しない魂の冥福を祈るのかな?と思います。

 

霊媒を通して確信した死後の世界

私は死後の世界はあると確信しています。

なぜかと言うと、A女史の霊的セラピーを受けるたびにたくさんの亡くなられた方々がその存在を現すからです。

存在といっても姿かたちが見えるわけではありません。

霊視と言って、霊魂の姿かたちが見えるような霊能力をお持ちの方もたくさんいらっしゃいます。

私が感知するのは死後におけるその人の意識状態です。

亡くなった方の霊魂意識は言葉を通して現世界(この世)に訴えようとします。

この世に執着を残して死んでいるからです。

苦しい、悔しい、うれしいなどの意識は波動です。

生きている人の魂はその波動をキャッチして、その人が言葉に変換して話します。

 

※これを「霊媒(れいばい)」とか「イタコ」、「口寄せ」と言いますが、聖霊の臨在がない状態では行ってはいけません。

霊媒はとても危険です。聖霊のいない霊媒は悪霊が行っているからです。

聖霊は、私たちが霊の目を開いて神の存在を信じるために霊的現象を見せてくれるのです。

悪霊はサタンの部下ですから、人間の欲と慢心を利用して人間を地獄界へ引きずり込むことが目的です。

 

死後も私たちは生き続ける 

私たちは「死んであの世に帰る」と言いますよね。

「帰る」と言うことは、私たち人間はあの世が本当の住所なのです。

人間が生まれるということは、「あの世」から「この世」へ留学に来ているようなものなのです。

つまり魂は人間となってこの世で学ばなければならないのです。何を学ぶかは、またの機会に書きます。

 

見えなくても信じるべし

見えないし、わからないし、感じない。

とてもじゃないけど死後の世界なんて信じられない。

確かにその気持ちは当然だと思います。

しかし見えなくても信じなければならないことが、人間には求められているのです。

今、全人類は大きな局面に立たされてます。

その予兆は世界のあちこちで起こっています。異常気象、東日本大震災、新型コロナもそのうちの一つです。

死後の世界にいる魂たち、今生きている私たちの魂、全ての魂が裁かれる時が迫っているからです。

私たちの魂は死後もずっと生き続けています。

その魂に、いよいよ創造主から「永遠の命」に入るか、「永遠の滅び(焼却処分)」に入るかの究極の選択が求められます。

これが聖書における「最後の審判」です。

だけどおびえたり不安になったりする必要はありません。

創造主は、私たちの魂が「永遠の命」を得るために、イエス・キリストという救い主を準備してくれましたから。

「裁かれる」とは、キリストを「信じる」「信じない」だけなのです。

信じれば「永遠の命」信じなければ「焼却処分されて終わり」です。

魂にとって創造主に殺されるということはとても恐ろしいことなんです。

狂乱状態になって恐怖のどん底でのたうち回るほど怖いのです。

 

これは宗教でも作り話でもありません。本当の話です。

ぜひ聖書を読んでみてください。

聖書の最終章「黙示録」をおすすめします。

これを読んであなたの魂はどのように感じるでしょうか?

 

もし何も感じなければA女史を訪れて、魂の目を開けて読んでみてください。

ガツン!とくるものがありますよ。